風の子バザール 楽しかったぁ。

29日、劇団風の子による「風の子バザール」をお届けした。セットを見てるだけで、いろんな国の楽器や衣装が並んでいてワクワク…(≧∀≦)

子どもたちは舞台の目の前の座敷に靴を脱いで見る。一緒に見ている仲間と劇団とも近い場所、この空間が鑑賞をより一層身近に心を揺さぶるのだ。子ども達は物語によって、いろんな感情が湧き上がるだろう。楽しい、面白い、悲しい、悔しい、そんな感情を一緒に見た仲間や親と共有できること、人によって自分と違う反応がある事なども知る。

今日は風の子バザールで、いろんな国のお話を体験した。日本と同じように、どの国にもずっと話し継がれている面白い物語がいっぱいあるんだ。いろんな国のお話をもっと聞きたい、知りたいなぁ…そんな気持ちにさせてくれる鑑賞でした。

終演後に、セットの楽器や衣装を触らせてくれ、子ども達にはとても貴重なステキな時間を頂きました。風の子さんありがとうございました!

鑑賞中もその後も子ども達の目がキラキラ、笑顔もいっぱい。あぁ、この作品を見てもらって良かった♡これからも心を育てる作品をいっぱい届けて行くぞぉ〜

子プラを続けていると

9月15日、赤坂公園で青年企画である「捜索中」を行った。

18歳で子ども枠を卒業したら、子ども達のサポートに回る「青年」のポジションになる。子プラでは、小4〜6年生が実行委員となり企画する「子どもまつり」、中1〜高3が実行委員となり企画する「子どもキャンプ」や「北総春の交流会」がある。それらの企画の中で青年の力はとても大きい。大人のサポートも大切だが、より子ども達に近い存在の青年達は子ども達からの信頼が絶大だ。

今回は青年の「子ども達とみんなで遊びたいね」「小さい子ども達にもキャンプファイヤーをやらせてみたい」そんな言葉から始まった。子どもキャンプは小4以上の参加で親はいない。そこに漏れてる子ども達に目を向けたようだ。公園の関係上、キャンプファイヤーは断念したものの、何かを作る事は諦めない。そんな青年達の行動力に感服する。

今回は、カプセルの中にお宝?を入れてみんなで探す宝探しを行った。2つのチームで数を競い合うゲームだ。台風後の公園は木や葉っぱが散乱していた。木が倒れている箇所もある。きっと大人だったら、危ないからと避けてしまうところだが、参加者に注意を促して自分達で気をつけさせて探させる。小さい子どもは必ず親と一緒に行動させる。危ない箇所には大人にサポートを頼み、配置する。さすが子プラを体験してきた子ども達。経験させる事の大切さを知っている。

最後の参加者に送った青年の一言に感激する

「大きくなったら、こんな風に自分達でやりたい事が作れるようになるよ」「中学生になったら遊々白書と言う集まりがあるよ」「だから子プラを辞めないで続けてね」こんな青年達のいる子プラが自慢である。

事前交流・鑑賞会「風の子バザール」に向けて

9月8日、風の子バザールのお話しにでてくるミャンマーのお菓子☆ココナッツケーキ作りを行いました‼︎

子プラの4.5.6年生(ミックスフルーツ)がお手伝い。

材料を全て鍋に入れ、火に掛けてクルクル15分練り上げます。「どんな味がするのかなぁ」「早く食べたいなぁ」と子ども達はワクワク♫

ケーキを焼いて冷やしている間に、別室で青年と中高学生によるゲームが開始。じゃんけん列車・ジェスチャーゲーム・感覚遊びなどなど、2才〜大人まで笑いっぱなしの楽しい時間を過ごせました。異年齢であそぶ、安心して遊べる…頼もしいお兄さんお姉さんがいる。子プラならではの、楽しい大切な時間です。

ミャンマーのケーキとインドの飲み物ラッシーで試食タイム。異国の食文化に触れて、日本以外の国にも少し身近に感じる事が出来たかな?

いろんな国のお話が出てくる「風の子バザール」は9月29日です。子プラが自信を持ってお届けする鑑賞を少しでも多くの人に観てもらいたいなぁ…

 

 

夏はやっぱり流しそうめん

8月29日   夏の最後に、流しそうめん&水あそび&ペイントあそびを開催しました。

竹で流す本格的な流しそうめん、毎年竹の協力してくれる鬼澤議員、感謝感謝です。

今年は中2男子が組み立てを手伝ってくれて、頼もしかったな。竹の流しそうめんは初めて見る親子もいて、いろんな体験をして欲しい子プラにとっては、やりがいのある遊び場の1つです。

まずは水遊びから。とても暑い日だったから、水がとても気持ち良かった。今時の水鉄砲は凄いなぁと感心しながら、的になっていた私。しかーし、ベスさん負けない、みんなに水をかけまくったよ。頭から水をかける滝行もリピート多くてビックリ楽しかったぁ。水遊びに気が乗らなかった子どももペイントあそびには大はしゃぎ。手にインクをたっぷりつけて…おかげで私の無地Tシャツは可愛い手形がいっぱいだった( ◠‿◠ )

お待ちかねの流しそうめん、デザートも流れてくる。まだかまだかとジッと見つめている子ども達の顔が可愛くて忘れられない。つい、普通は流さないだろう、お菓子やマシュマロまで流してしまった(笑)最後はみんなでかき氷を食べました。

私が子ども達と一緒にずっと遊んでいた影では、準備から後片付けまでずっと動いていたスタッフ達。いつもありがとう。今度は一緒に遊ぼうね〜

プランター作り

先月事務所解放日のプランター作りを見て、絶対作ろうと思っていた私。8月11日(日)に小学5年生の男の子2人と中1の男の子1人が参加するので、一緒に作らせてもらった。

先月の母達に比べて、かなり進みが早い。電動ノコギリも、釘打ちも、迷いがないのか、考えないからか(笑)3人ともスイスイと作り上げていく。時間があまったので、公人さんに教わりながら、プランター側面にハート形をくり抜いていた。私はそのくり抜かれたハートをもらい、側面に付けさせてもらった。やったー😊きっと子ども達のプランターは、母達の手に渡るのだろう。私のプランターは、事務所で使ってもらおう。ベス作って書いておくかな…

イス作り

会員の公人さんが講師となり、夏休みに小4〜6年生を対象に本格的なイス作りをする。今年で7回目だ。子どもの集中力を考慮し、3日間かけて行う。ノコギリ、カンナ、ミノなど触ったことのない工具を使い、最初は恐る恐る触っていた子どもも上手に使えるようになっていく。

出来上がったイスは一生使えるくらいとても丈夫だ。体験した子ども達はイスを見るたびカンナやミノを思い出すだろう。地域の子ども達に少しでも多くの体験をしてもらいたい。イス作りもその1つである。

第20回子どもキャンプ

8月1日〜4日  3泊4日で子どもプラザ成田主催のキャンプを行った。今年は奥多摩の百軒茶屋キャンプ場だ。小学4年生以上が参加できる毎年の恒例行事だ。子プラのキャンプは、中1〜高校生が実行委員となり、企画、運営、実行、まとめを行う。担当の大人は実行委員会をずっと見守り続ける。

今年は3班構成となり、4日間天気に恵まれ、参加者たちは川にハイキングに大いに楽しんでいた。3泊4日の間には、些細なトラブルや喧嘩もいろいろあっただろう。しかし子ども達は、自分たちの手でそれぞれに解決していく。子ども達は1年ごとに成長を感じ、どんどんたくましくなっていく。

キャンプが終わった後も、実行委員の子ども達はまとめ会をし、来年に繋げるために話し合う。この話し合いはとても長い。それぞれ意見を言い合える仲間。この関係はとても貴重な物だと携わっている大人はつくづく思う。

鑑賞作品の下見

子ども達が芸術鑑賞体験によって心揺さぶられる作品に出会い、想像力、思考力などしなやかな心を養しなって欲しいと、毎年スタッフが良質な作品を探しに下見に行っている。

今年は7月30日~1日で代々木、8月3日~5日で喜多方、その他1年を通して近くの劇場で鑑賞するなど、少しでも多くの作品を見て、子ども達に何を届けるか吟味する。関わっているスタッフは何年もいろんな作品を見続けている方から、子どもを連れて見に行く方など色々だ。

何十本もの作品の中から、来年はどの作品を届けようかとみんなで考える。スタッフ達のこの下見の多さが、自信を持って子ども達にプロの劇団による良質な鑑賞を届けられる強さだ。

 

成田赤十字病院にお届け

千葉県センター主催の「病院や児童福祉施設にいる子どものQOL向上のためのあそびワークショップ体験」事業を子どもプラザ成田も参加させて頂いている。

今年は7月25日に成田赤十字病院小児科病棟のクリーンルームにて子プラの会員4人が指導者として「夏のおはなし会・わくわく工作」を子ども達に届けた。しかけえほん・大型えほん・エプロンシアター・パズルさいころ・逆さまんげきょうに子ども達は目を輝かせていた。

病気などでなかなか外に出られない子ども達を笑顔にする

こんな素敵なことができるのは子プラにいるから。担当してくれるスタッフに感謝です。これからも少しでも多くの地域の子ども達に笑顔を届けていきたいなぁ。

 

もうすぐ第20回子どもキャンプ

中高生が実行委員となり、企画、運営、実行する毎年恒例の子どもキャンプ。8月1日から奥多摩にある百軒茶屋キャンプ場に3泊4日で行ってきます。今年は中高生よりも小学生がかなり多いので、3班構成になりました。班担当の大人達もいるけど、安全第一だと実行委員の中高生はよくわかってるぅ😊

当日までは班の仲間と交流を深めるために集まり、カードゲーム、たこ焼き、花火などなど、それぞれの班で楽しんでいるようです。異年齢交流バッチリ、さすが👌

たこ焼き美味しかったよぉ〜