プランター作り

先月事務所解放日のプランター作りを見て、絶対作ろうと思っていた私。8月11日(日)に小学5年生の男の子2人と中1の男の子1人が参加するので、一緒に作らせてもらった。

先月の母達に比べて、かなり進みが早い。電動ノコギリも、釘打ちも、迷いがないのか、考えないからか(笑)3人ともスイスイと作り上げていく。時間があまったので、公人さんに教わりながら、プランター側面にハート形をくり抜いていた。私はそのくり抜かれたハートをもらい、側面に付けさせてもらった。やったー😊きっと子ども達のプランターは、母達の手に渡るのだろう。私のプランターは、事務所で使ってもらおう。ベス作って書いておくかな…

イス作り

会員の公人さんが講師となり、夏休みに小4〜6年生を対象に本格的なイス作りをする。今年で7回目だ。子どもの集中力を考慮し、3日間かけて行う。ノコギリ、カンナ、ミノなど触ったことのない工具を使い、最初は恐る恐る触っていた子どもも上手に使えるようになっていく。

出来上がったイスは一生使えるくらいとても丈夫だ。体験した子ども達はイスを見るたびカンナやミノを思い出すだろう。地域の子ども達に少しでも多くの体験をしてもらいたい。イス作りもその1つである。

第20回子どもキャンプ

8月1日〜4日  3泊4日で子どもプラザ成田主催のキャンプを行った。今年は奥多摩の百軒茶屋キャンプ場だ。小学4年生以上が参加できる毎年の恒例行事だ。子プラのキャンプは、中1〜高校生が実行委員となり、企画、運営、実行、まとめを行う。担当の大人は実行委員会をずっと見守り続ける。

今年は3班構成となり、4日間天気に恵まれ、参加者たちは川にハイキングに大いに楽しんでいた。3泊4日の間には、些細なトラブルや喧嘩もいろいろあっただろう。しかし子ども達は、自分たちの手でそれぞれに解決していく。子ども達は1年ごとに成長を感じ、どんどんたくましくなっていく。

キャンプが終わった後も、実行委員の子ども達はまとめ会をし、来年に繋げるために話し合う。この話し合いはとても長い。それぞれ意見を言い合える仲間。この関係はとても貴重な物だと携わっている大人はつくづく思う。

鑑賞作品の下見

子ども達が芸術鑑賞体験によって心揺さぶられる作品に出会い、想像力、思考力などしなやかな心を養しなって欲しいと、毎年スタッフが良質な作品を探しに下見に行っている。

今年は7月30日~1日で代々木、8月3日~5日で喜多方、その他1年を通して近くの劇場で鑑賞するなど、少しでも多くの作品を見て、子ども達に何を届けるか吟味する。関わっているスタッフは何年もいろんな作品を見続けている方から、子どもを連れて見に行く方など色々だ。

何十本もの作品の中から、来年はどの作品を届けようかとみんなで考える。スタッフ達のこの下見の多さが、自信を持って子ども達にプロの劇団による良質な鑑賞を届けられる強さだ。

 

成田赤十字病院にお届け

千葉県センター主催の「病院や児童福祉施設にいる子どものQOL向上のためのあそびワークショップ体験」事業を子どもプラザ成田も参加させて頂いている。

今年は7月25日に成田赤十字病院小児科病棟のクリーンルームにて子プラの会員4人が指導者として「夏のおはなし会・わくわく工作」を子ども達に届けた。しかけえほん・大型えほん・エプロンシアター・パズルさいころ・逆さまんげきょうに子ども達は目を輝かせていた。

病気などでなかなか外に出られない子ども達を笑顔にする

こんな素敵なことができるのは子プラにいるから。担当してくれるスタッフに感謝です。これからも少しでも多くの地域の子ども達に笑顔を届けていきたいなぁ。