とにかく笑った笑った、そして感動…

21日、子どもプラザ成田が今年最後に届ける鑑賞作品が終わった。ラストラーダカンパニーによる「ぷれみっくすのコメディーシアター」である。国内外で活躍しているみなさんだけあって、プロフェッショナルな技の数々に加え、幻想的でおしゃれ、カッコイイ。そして何よりも面白かった‼️

観客の笑い声、歓声、舞台に集中しているからこそ出る子ども達の演者への声かけ、全てが会場を1つにしていた。あっという間の1時間だった。

公演前の事前として、千葉大学ジャグリングチーム、ポッサムによるジャグリングワークを2日間行い、今日は教わった技を公演前にホールで披露した。多くの子ども達が、みんなの前に立って、ディアボロ、シガーボックス、デビルスティック、ポイ、ボール、皿回し、アートバルーンなどを見せてくれた。勇気を出して前に立ってくれた子ども達。上手な子もいるが、失敗しても一生懸命何度も挑戦している姿がとても印象的だった。子ども達がイキイキしてる。ワークの後に、ぷれみっくすを観た親子やポッサムの学生達はきっと刺激を受けたに違いない。

ぷれみっくすは、親子3代で観られる作品としてみんなに紹介してきたが、今日観ていたみんなの姿を見て本当に年齢に関係なくみんなで笑い、楽しみ、ドキドキして、幸せな時間をすごす事が出来た。こんな作品を届けられる子どもプラザって凄いなぁと、理事長自ら思う😊

さてさて、今年最後の理事長のつぶやきでした。              皆さま、良いお年を。                                                  来年も、子どもプラザ成田をよろしくお願い致します。           会員募集中ですよぉ〜

 

 

青少年劇場3

8日、今年度の成田市、成田市教育委員会主催の青少年劇場が終わった。青少年劇場により、11月には成田市の中学生には巡回公演として鑑賞を届けられ、今回は小学生以下の成田市の子ども達にも平等に無料で鑑賞を届けることができた。文化会館で行う事で、親や兄弟、祖父母や仲間達と共有できる機会も生まれた。

今年はかかし座による「オズの魔法使い」である。寒い中、早い時間から並んで待っている人達もいた。大ホールが沢山の人でどんどん埋まっていく。文化会館が熱気に包まれる。人が多いためかざわついていた会場が、開演と共にダイナミックな影絵と演者とのコラボに釘付けになり、集中して鑑賞していた。

終演後には演者の皆さんがロビーに来てくださり、子ども達は好きな演者さんと一緒に写真を撮っていた。みんな嬉しそうにとってもいい顔してる。中には恥ずかしがってる子どももいたな。撮っている親達もとっても楽しそう。

こんなひと時もまた子ども達にとって心に残る瞬間となるだろう。公演が終わり疲れていただろう、かかし座の皆さんの配慮に感謝感謝。

子プラのみんなが協力して、開場飾り、チケット切り、駐車場見守り、人の誘導、その他細かな所まで気を配ってくれたおかげで、1000人規模の大公演を無事に終わることができた。さすが子プラと自画自賛。携わってくれたスタッフに感謝です。あぁ、この頃最後に感謝しか言っていない気がするなぁ…でもホントに心から思う。「いつもありがとう。みんながいて良かった」