楽しかったな🤗

7月中、久しぶりに子どもたちと水遊びをした時の話をしよう。

異年齢交流の場でもあるあそびはやっぱりおもしろい。年齢によって夢中になる遊び方が違う。おとなしかった子どももいつのまにかあそびの真ん中にいる。親から離れなかった子どもが、次は子ども同士であそび始め、最後に親では無い大人とも遊べるようになる。どんどん子どもたちは大胆になってくる。知っている人やなんとなくいつもみている顔は、きっと子どもたちにとって安心さに繋がるのだろう。心がどんどん柔らかくなってくることが手にとるようにわかる。そこがとても面白い。

ソーシャルディスタンスを気にしながらのあそび。夢中になるとつい忘れがちだが、やはり心の片隅にはいつもある…

あぁ、早く思い切り3密であそびたい‼️と、しみじみと思う私であった。

あっというまに…

7月ももうすぐ終わってしまう、理事長のつぶやきが6月で止まっていることに気づく😅日々目まぐるしく変わる状況に対応していくにはなかなか体力がいる。さて、何から話そう。

新型コロナウイルス感染がなくならない中で、私たちは立ち止まらない事を選んでいる。終息を待っている間にも、子どもたちは成長するからだ。子どもたちの1年はとても大切だと思い、その時期に色々な事を考え、想像し、体験する事で「生きる力」に繋げて欲しいと思っている。

自分の気持ち、思いを言葉にする事はなかなか難しい事である。相手の気持ちを想像し考える事も難しい。しかし、どちらも人と人、相手があることには変わりない。人との繋がりの中で培っていくものは計り知れない。良い経験も辛い経験も全て自分を成長させてくれるものだと思っている。子どもたちには、鑑賞体験で相手へ思いを馳せる力、想像力を育んでいって欲しい。そして、色々な人と関わりながら多くの体験をする事で、色々な気持ちを感じていって欲しいと思っている。

久しぶりに書いたらなんだか真面目な話になってしまったなぁ…次回は久しぶりに子どもたちと遊んだ話をしよう。

 

鑑賞会「3まいのおふだ」を終えて

今日、久しぶりに子プラの子どもたちに会えた。身長が伸びていた。恥ずかしさを覚えていた。よく喋るようになっていた。みんなそれぞれ色んな成長を見せてくれた。それだけでなんだか嬉しくなる。

生の舞台を届けられたのは半年ぶり。今までは舞台の目の前で肌寄せ合って見ていた子どもたち。今日はいつもと違う。隣のお友達は離れている。さてどんな顔を見せてくれるだろう…。ぱぴぷぺぽ劇場の演者さんは2人、会場の指針でマスクをして演じてもらった。こんな事は初めてであろう。それでも、子どもたちに届けることができて私はありがたかった。

人形劇が始まった。うわっ、みんな真剣に見ている。細かなところまでよーく見ている。凄い集中力だ。やっぱり生の舞台はいい。ただ、子どもたちのちょっと遠慮気味なリアクションが今を物語っていた。子どもながらにこの3ヶ月間色んな事を感じていたであろう。そんな子どもたちに、これからも色んな作品を届けていきたいものである。

総会を終えて

14日、子どもプラザ成田の総会が終わった。今年は、新型コロナ感染防止の為書面表決で行い、無事に全ての議案が承認された。私も理事長として継続してやらせていただく。今の大変な時期を、みんなに支えられながら子ども達に寄り添っていきたい。

今年度最初の鑑賞会が21日に控えている。今、子ども達に届けることの意味をみんなで考え、安全に安心して心から楽しんでもらえるように、子プラは常に前に進んでいる。

久しぶりの生の舞台。子ども達や大人に、鑑賞体験の力を直接肌で感じてもらいたいものである。

今私たちに出来ることを…

子ども達は学校が始まった。今までお休みしていたお店が開いている。車通りも多くなった。少しずつ日常が戻ってきている。

日常…?今の生活は日常とはかけ離れている気がする。新型コロナウイルスの影響は、まだまだこれからも受け続け、ステイホームから少しだけ外に出られるようになっただけだ。

子ども達は、ようやく登校できてもいろんな事に縛られている。給食は一緒におしゃべりしながら食べられない、大きな声で話せない、大声で笑えない。それでも、1日1日は過ぎていく。少しずつ、緩んでくる事を願いながら毎日を過ごしている。

ウイルスと共存して生活していかなければいけない今、私たちが子ども達に何ができるかを考える。今、窮屈な毎日を過ごしている子ども達に思い切り楽しんでもらいたい。みんなの心にちょっとでも栄養を与えたい。少しの時間でも、今を忘れて心から笑って欲しい。

今月、ある作品を子ども達に届ける予定だった。子ども達にどうやって安全に届けられるかと、劇団、会場と子プラの文芸部がいっぱい話し合った。それでも、今、その作品は難しいとの判断により断念した。

そこで諦めないのが、私達である。今、今を過ごしている子ども達に届けたい。どんな作品なら届けられるかを考える。そして、下見を毎年いっぱいしてきているスタッフ達だからこそ、作品名がすぐに出てくる。何とか今届けられる作品を見つけてくる。とても頼もしく、頼れる存在の方々だ。

理事長になってもうすぐ1年。まさかこんな事態になるとは、去年の私は考えてもいなかった。それでも周りに支えられてなんとか踏ん張っている。みんなありがと〜。そして、子ども達、鑑賞会楽しみにしててね。今はたくさんの人には届けられないけど、いつか大勢の子ども達と一緒に観られる事を夢見ながら…

 

少しずつ少しずつ

5月に入り緊急事態宣言が延長され、なかなかみんなに会えない日々だったが、子どもたちの家での様子をFacebookで見ると、微笑ましく、なんだかホッとする。もちろん、実際に会って話して遊ぶ事とはだいぶ違うが、それでも何の情報も無いよりずっとずっと嬉しい😊

学校が少しずつ始まり、前よりも子どもたちの声が近所から聞こえてくるようになった。以前当たり前だった事が、これからは当たり前ではなくなるのかもしれない。

この2ヶ月間、少なからず、子どもも大人もストレスを抱えていたに違いない。自分では気付かない間に…こんな時だからこそ、文化体験を届けたい。心を潤すお手伝いがしたい。

子どもにとって大切な事…   私達がこれからいっぱい考えていかなければいけない事だな。

それにはまず、新型コロナウイルスの収束か。

 

子ども達に届くかな…?

今はみんな家で家族で過ごす時間が長くなっているだろう。その中に子プラの会員さん達も同じだろうと、これからのお知らせとしてわくわくにゅうすを郵送した。そして子ども達がぬりえと折り紙ができるように、私からのメッセージ付きで(みんな、ここいらないって言わないでねー)入れてもらった。

みんなぬりえしてくれるかなぁ?子プラちゃんの絵を可愛くしてくれるかなぁ?チョキチョキと切って、折り紙にするかなぁ?と少しドキドキしながら、作品を写メして送ってくれらと嬉しいな♡と待っている。

早くみんなの顔が見たい、みんなと一緒に遊びたい、だからこそ今は我慢して家で過ごそう。

 

 

4月になり、新年度を迎えたが…

4月と言うと本来なら、新入生、新社会人など新しい門出を祝う言葉があちこちで聞かれる時期でお祝いの席もいっぱいあるはずだ。しかし今は我慢の時、自粛しなさい、気をつけなさい、自宅待機、こんな言葉ばかり聞く。新型コロナ感染状況を見ると当たり前である。1人1人の自覚が感染拡大を防ぐからだ。

しかし、言葉を伝える事はできる。いつもメールやラインでやりとりしている人達に、こんな時だからこそ電話をしてみよう。会えないから声を聞こう、声を伝えよう。ラインで近況報告も良いけど、たまには電話で話してみるのも良いな。

言葉は伝えられる…という事で

新しい門出を迎えた子ども達、みんなおめでとう㊗️これからいろいろな事を学び、経験して欲しいです。楽しい事や辛い事、自分が経験したその1つ1つ全てが人生を豊かにすると信じて…

今の状況では不安な事もあるかもしれない、私たちもそれは同じ。でも、絶対に乗り越えられる、私はそう信じてる。いつか多くの子ども達と一緒に活動できる日が1日でも早く来る事を信じて。

今年度が終わるというのに…

3月になりコロナの影響で様々な催し事が中止となった。成田市では全国でも珍しく小中学校の登校が再開したが、どこも卒業式などは縮小し、今までと同じようには出来なかった。式を中止にしたところもあったのだから、できただけでもと感謝している。…そうなんだよなぁ…でもやっぱり子ども達や親や先生方は辛いだろうなぁと。子プラにも卒園、卒業を迎えた子ども達がいる。みんな、ホントにおめでとう。みんながたくましく育ってくれる事を祈ります。

子プラでも、3月の観賞会、3月下旬に出発予定だった「北総春の交流会」、4月下旬に行う予定だった「子どもまつり2020」を中止とした。春交は、会議を重ねていざ出発となったところでの中止だ。そして、この中止にするかどうかも中高生の実行委員達で決める。やはりキャンプ場が臨時閉園になった事も大きかったようだ。しかし実行委員の子ども達はさぞがっかりしてる事だろう。

4〜6年生が実行委員となる「子どもまつり」も会議ができずに今まで話し合った規模ではできないので中止とした。これからまだまだ話し合いを重ねて、みんながやりたい、やれる子どもまつりを作っていこうと思っている。

3月ももうすぐ終わりである。つまり、今年度の子プラの活動も終わりである。はやく、コロナが終息を迎えます様にと祈るばかりである。来年度に向けて、子プラも着々と前に進んで行きますよぉ〜(o^^o)

新型コロナウィルス

今この言葉を聞かない日はない。

子どもプラザ成田も3月1日の鑑賞会を中止とした。大きなイベントはどんどん中止になり、学校も全国で春休みまでほぼほぼ休校となる。

今まで何度も会議を重ね、準備してきた「子どもまつり」「北総春の交流会」も中止、延期、縮小などの選択が迫られている。子ども達が作り上げている活動だからこそ、子ども達の安全を第一に。しかし、この数ヶ月間子ども達が何度会議を重ね合ってきただろう。どんなにいっぱい話し合ってきただろうか…その事を考えると胸が痛くなる。

とは言え、全国規模動く案件なので仕方ない。

君たちが話し合っていた時間は決して無駄ではないはずだ。これからもまだまだ話し合っていかなくてはいけないだろう