鑑賞作品の下見

子ども達が芸術鑑賞体験によって心揺さぶられる作品に出会い、想像力、思考力などしなやかな心を養しなって欲しいと、毎年スタッフが良質な作品を探しに下見に行っている。

今年は7月30日~1日で代々木、8月3日~5日で喜多方、その他1年を通して近くの劇場で鑑賞するなど、少しでも多くの作品を見て、子ども達に何を届けるか吟味する。関わっているスタッフは何年もいろんな作品を見続けている方から、子どもを連れて見に行く方など色々だ。

何十本もの作品の中から、来年はどの作品を届けようかとみんなで考える。スタッフ達のこの下見の多さが、自信を持って子ども達にプロの劇団による良質な鑑賞を届けられる強さだ。

 

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