子プラを続けていると

9月15日、赤坂公園で青年企画である「捜索中」を行った。

18歳で子ども枠を卒業したら、子ども達のサポートに回る「青年」のポジションになる。子プラでは、小4〜6年生が実行委員となり企画する「子どもまつり」、中1〜高3が実行委員となり企画する「子どもキャンプ」や「北総春の交流会」がある。それらの企画の中で青年の力はとても大きい。大人のサポートも大切だが、より子ども達に近い存在の青年達は子ども達からの信頼が絶大だ。

今回は青年の「子ども達とみんなで遊びたいね」「小さい子ども達にもキャンプファイヤーをやらせてみたい」そんな言葉から始まった。子どもキャンプは小4以上の参加で親はいない。そこに漏れてる子ども達に目を向けたようだ。公園の関係上、キャンプファイヤーは断念したものの、何かを作る事は諦めない。そんな青年達の行動力に感服する。

今回は、カプセルの中にお宝?を入れてみんなで探す宝探しを行った。2つのチームで数を競い合うゲームだ。台風後の公園は木や葉っぱが散乱していた。木が倒れている箇所もある。きっと大人だったら、危ないからと避けてしまうところだが、参加者に注意を促して自分達で気をつけさせて探させる。小さい子どもは必ず親と一緒に行動させる。危ない箇所には大人にサポートを頼み、配置する。さすが子プラを体験してきた子ども達。経験させる事の大切さを知っている。

最後の参加者に送った青年の一言に感激する

「大きくなったら、こんな風に自分達でやりたい事が作れるようになるよ」「中学生になったら遊々白書と言う集まりがあるよ」「だから子プラを辞めないで続けてね」こんな青年達のいる子プラが自慢である。

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