青少年劇場3

8日、今年度の成田市、成田市教育委員会主催の青少年劇場が終わった。青少年劇場により、11月には成田市の中学生には巡回公演として鑑賞を届けられ、今回は小学生以下の成田市の子ども達にも平等に無料で鑑賞を届けることができた。文化会館で行う事で、親や兄弟、祖父母や仲間達と共有できる機会も生まれた。

今年はかかし座による「オズの魔法使い」である。寒い中、早い時間から並んで待っている人達もいた。大ホールが沢山の人でどんどん埋まっていく。文化会館が熱気に包まれる。人が多いためかざわついていた会場が、開演と共にダイナミックな影絵と演者とのコラボに釘付けになり、集中して鑑賞していた。

終演後には演者の皆さんがロビーに来てくださり、子ども達は好きな演者さんと一緒に写真を撮っていた。みんな嬉しそうにとってもいい顔してる。中には恥ずかしがってる子どももいたな。撮っている親達もとっても楽しそう。

こんなひと時もまた子ども達にとって心に残る瞬間となるだろう。公演が終わり疲れていただろう、かかし座の皆さんの配慮に感謝感謝。

子プラのみんなが協力して、開場飾り、チケット切り、駐車場見守り、人の誘導、その他細かな所まで気を配ってくれたおかげで、1000人規模の大公演を無事に終わることができた。さすが子プラと自画自賛。携わってくれたスタッフに感謝です。あぁ、この頃最後に感謝しか言っていない気がするなぁ…でもホントに心から思う。「いつもありがとう。みんながいて良かった」

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