鑑賞会「3まいのおふだ」を終えて

今日、久しぶりに子プラの子どもたちに会えた。身長が伸びていた。恥ずかしさを覚えていた。よく喋るようになっていた。みんなそれぞれ色んな成長を見せてくれた。それだけでなんだか嬉しくなる。

生の舞台を届けられたのは半年ぶり。今までは舞台の目の前で肌寄せ合って見ていた子どもたち。今日はいつもと違う。隣のお友達は離れている。さてどんな顔を見せてくれるだろう…。ぱぴぷぺぽ劇場の演者さんは2人、会場の指針でマスクをして演じてもらった。こんな事は初めてであろう。それでも、子どもたちに届けることができて私はありがたかった。

人形劇が始まった。うわっ、みんな真剣に見ている。細かなところまでよーく見ている。凄い集中力だ。やっぱり生の舞台はいい。ただ、子どもたちのちょっと遠慮気味なリアクションが今を物語っていた。子どもながらにこの3ヶ月間色んな事を感じていたであろう。そんな子どもたちに、これからも色んな作品を届けていきたいものである。

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