おばけカボチャ

9月の下旬、毎年夏休みに4・5・6年生を対象に木の椅子作りの講師をしてくださる公人さんから、大きなカボチャができたから取りにおいでと声をかけてもらった。参加できる親子と共に、早速さくらの里へ…

「アトランティックジャイアント」と言う品種の大きなカボチャがゴロゴロしていた。畑を管理している中島さんから、かぼちゃだけでなく、落花生や栗、柿と秋の味覚をそれぞれの説明と共に子どもたちに収穫させてくれた。

「落花生って、土の中にできるんだ!」と1人の男の子が驚いたように声を上げる。子どもたちは、次から次へと楽しそうに落花生を掘り出す。貴重な「おおまさり」がブルーシートいっぱいになっていく。

子プラでは、毎月第2日曜日の午前中に事務所を開放している。名付けて「オープン☀️SUNDAY」。10月に収穫してきた大きなカボチャをくり抜いて、おばけカボチャにした。今子プラ事務所の前に飾っている。

自分の手で畑から収穫したり、それを工作したり、こんな自然体験は子どもたちにどんどん届けていきたい。子どもの頃にいろんな体験をする事で、その子自身のいろんな引き出しがいっぱいできると信じている。やらないよりはやった方が良い。これは大人も同じだと思う。

地域の人と繋がっていることで、こんな素敵な体験ができる事を改めて思った、秋の収穫体験であった。

 

 

 

 

 

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