10月の鑑賞会

10月4日、今年3月の開催を延期していたマリンバ・カンパニーによる「はねるマレットうたうマリンバ」を届ける事ができた。まだまだ続く会場のコロナ対策を受け、2ステージでの開催となった。

久しぶりの音楽鑑賞。クラシックには縁のなかった自分だが音色がとても心地よかった。
マレットとはヘッドの付いたばちのこと。まさにはねるマレットだ。一人で4本のバチを持ち、演奏中にたたく場所を変えて演奏していく。神業の高速演奏。マリンバとドラムのセッションも心と身体に響いた。

演者さんの語った思いに感銘を受ける。
「私たちは、アニメなどの演奏をしません。クラッシック音楽をきちんと次世代に残していくためにも、そこはこだわりたいのです。」

小さな子どもたちは、きっと初めて生のクラシックと出会ったであろう。自分の心に正直に耳を傾けていた姿が印象的だった。音楽は年齢関係なく楽しめるものなのだとしみじみ思う。

 

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