今年最後のワークショップ

「劇団風の子」の大森靖枝さんによる、親子で参加型劇あそびを届けた話をする。

本来なら親子で一緒に動きまわり、みんなで演者になってあそぶ参加型である。しかしコロナ禍であり、講師である大森さんはソーシャルディスタンスを考慮し、演出を工夫して頂いた。子どもたちはお母さんと一緒に、精一杯の感情を出し切っていた。

今回、感染防止対策をしながらの参加型には、講師の大森靖枝さんは演出に大変苦労したに違いない。しかし、本番では離れていながらでも子どもたちを惹きつける力に脱帽!さすがプロだと改めて感じた。

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