子どもキャンプ2016~青年の想い・・・

子どもキャンプの最後に子どもたちがキャンプへの思いをつづる・・・「子どもキャンプ文集」。

4年生の初参加から13年目の青年(18才~学生や社会人)が、子どもキャンプや次代を担っていく子どもたちへの思いを文集に残してくれました。

子キャン2016④   %e5%ad%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%96%e2%91%ab

突然告げられた班移動
不穏な天気予報
常温と冷蔵取り違えた上に持ってくるのを忘れた1,5ℓのペットボトル。
何より、私が初めて3日目で帰る、ファイヤーもやらずに・・・!

 

どうも今年の子キャンは、道端に石ころだらけ。
いつつまずくかと、内心ビクビクだったけれども
フタを開けたら、いつも通りで。
揚げパンとかあったけど。

 

火が付かない
まな板足りない
干したところに突然の雨やら
チキチキそうめんわんこそば大会やら何やらあっても…

 

 

まぁどうにかなるもんだ。

 

 

絵ゴコロは成田に置いてきた。
0点付けた大人覚えててください。

 

 

順当に考えれば最後の子キャン
消化不良なとこもあるけど、その辺はちっこいのに託す。

 

 

「こんなんやりたい」を実現させるのは、
理想と現実がなかなか大変だけれども

 

 

「やりたい」がなくなった行事ほどツマラナイものもない。と思う。

 

 

 

振り返れば、いつの間にか長い道がありました。

 

 

あとは、コンクリ敷くなり
花を植えるなり
築地移転するなり

 

 

君たちが、やりたいようにやってくれ、やっていいんだ(ドヤ顔)

 

 

 

あと うちの班の親子丼が一番美味しいから /

 

 

 

 

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